令和のおすすめスポット 横浜からローカル電車で行く 三島 三嶋大社への旅

 

横浜からなら、三島は新幹線で30分だ。あっとい間についてしまう。

会社に勤めている頃は、よく三島には新幹線で出張したものだ。

 

退職して、退職金節約生活を送っている今、簡単に新幹線の特急料金を払うわけにはいかない。どのぐらい運賃が違うかみてみると、

【新幹線での運賃】自宅(戸塚)→ 新横浜 → 三島 : 3,670円

【ローカル線での運賃】自宅(戸塚)→ 熱海 → 三島 :1,320円

差額、2,350円、 往復でなんと4,700円も違うのだ。 安居酒屋で十分飲める金額である。

 

実は、三島に行くのは、現役時代にお世話になった先輩、同僚、後輩と近況報告をする、まあ、飲み会が目的だ。しかし、せっかく三島に行くのに、飲み会だけではもったいない。せっかくなので、youtubeのネタとして、何か三島の観光スポットや、おみやげなどの取材をして、後日、youtubeにアップしようと思ったわけだ。

同じ交通費を払うのであれば、目的は多ければ多い程、効率的である。

 

戸塚(横浜) → 熱海 → 三島 ローカル電車の旅

 

横浜から三島は、距離にしたら、100Km弱であろうか。

電車では、東海道線で一本ではあるが、ほとんどの東海道線は熱海止まりなので、今回も熱海乗り換えだ。

戸塚駅から熱海までは約1時間。熱海から三島までは、わずかに12分だ。鈍行(各駅停車)で行っても、1時間半ほどの所要時間となる。毎日の通勤時間とさほど変わらないぐらいである。

平日金曜日の午後であったが、さすがに東海道線だ。混んでいるわけではないが、空いているわけではない。経済的に余裕のある方は、グリーン車などを使われるのもお勧めである。旅行気分はさらに盛り上がることでしょう。

東海道線のグリーン車両は、2階建てだ。

 

2階に座れば若干ではあるが、眺めも良い。

なお、グリーン車両を使用する場合は、車内ではなく、ホームでグリーン券を買った方が安いので、要注意である。

また、グリーン料金は土日休日の方が平日より安いのだ。基本的に通勤列車だからだろうか。横浜から熱海だと、平日は950円のところ、土日は750円だ。

 

電車好きの方は、先頭車両に乗るのも楽しい。写真は成田エクスプレスとすれ違う所だ。

 

そんなこんなで、乗り換え1回(熱海)で、あっという間に三島駅に到着だ。北口はバスロータリーしかないが、南口は結構賑やかである。

南口の改札を出ようとすると、ぴんぽ~~んと止められた。

 

 

窓口で行くと清算して通してくれるが、どうやら、SUICAの場合、横浜(JR東日本)と三島(JR東海)をまたぐ場合には、自動改札は通れないようだ。

これは、SUICAだけでなく、鉄道会社それぞれがICカードを発行していて、その領域をまたぐ場合には、自動改札ではなく、窓口で清算する必要があるというのだ。

  • JR東日本:Suica
  • JR東海:TOICA
  • JR西日本:ICOCA
  • JR九州:SUGOCA

などだ。 横浜は東日本のSUICAを使っているが、これは、横浜からJR東海の三島に行くと、自動清算できないというのだから、本当にアホか?と言いたくなる。

なんのためのICTなのだ。そんなものは技術でどうにでもなる。要は、そういう利用者にとっての利便性に対して、まったく投資も検討もしない、ふる~~~い国鉄会社のままであると断ぜざるを得ない。早々に改善してもらいたい。

熱海止まりの電車が多いというのも、熱海まではJR東日本という越境の話も関係しているのはあるだろう。

 

三島大社へ

とにもかくにも、三島駅を出て、三嶋大社までは、歩いて15分ほどであろうか。

土地は平地だし、大変整備された遊歩道などもあって、快適に歩くことができる。いや、歩かないともったいない。

今回あまり写真がない。申し訳ないのだ。

風景は、巻末にある動画で見て頂ければ幸いである。

三嶋大社は大変立派で、趣のある神社であった。

旧東海道沿いにあり、伊豆国の国府のあった地にある。伊豆地域の中では、最も格式の高い 一之宮である。

詳細は三嶋大社のホームページをご参照ください。

三嶋大社は、古くから伊豆国一の宮として栄え、源頼朝が源氏再興を祈願したことでも知られています。…

 

御拝殿は見事だ。さらにこの後ろにご本殿があるが、すばらしい。

上の写真左が本殿だ。 国の重要文化財に指定されている。ご本殿の大きさは国内最大級。あの有名な出雲大社のご本殿クラスだということだ。

祭られているのは、

大山祇命(おおやまつみのみこと)と事代主命(ことしろぬしのみこと)の2柱で、これを「三島大明神」と呼んでいる。

御利益としては、商売、商人、工業、漁業の神様として崇敬をうけている。

 

是非、お参りをして、このスケールの大きさと、神聖なたたずまいを堪能して頂きたい。横浜から鈍行でもわずか1時間半だ。

 

三島大社 おすすめのおみやげは?

わすれてはいけない、おみやげコーナーである。

今回、買ってきたのは、

境内にある、お土産屋さんで購入した、

福の種まく 福太郎 だ。

中はこんな感じ。

 

 

撮影前に、2個食べてしまったので、全部で12個入っている。価格は1000円だ。

よもぎの御餅とあんこの量のバランスが良く、口に入れると程よい甘さと、香りが漂う。お土産とは言え、丁寧に作られている感じがする。

 

お値段も手ごろだし、日本人でこのコンビネーションを好きな人はあまりいないと思う。まずはおすすめのお土産である。

横浜からも、ちょっとした小旅行感を味わえ、交通費も安い。大変由緒ある神社にも参りができ、おいしいお土産も買える。

是非、休日の日帰りで、気楽にいかれてはいかがだろうか。

横浜からローカル電車で行く三嶋大社への小旅行。お勧めである!

 

いつものように、動画でもお楽しみ頂ければ幸いです。

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