退職代行サービス 令和時代ならではサービスになり得るのか?

 

これから令和の時代には、転職や独立など、これまで以上に人材の流動化、活性化が図れるくるものと思う。いや、そういう時代にならなければならない。

退職金に縛られて、なんとなく辞められないとかは、昭和・平成までで結構だ。

自由に会社を辞めたり、変えたりする時代が来るとは言え、退職代行サービスなるものがポピュラーになるとは想像しなかったのである。

 

退職代行サービスとは?

退職代行サービスとは、その名の通り、退職したい人が、3~5万円程度の費用を払うと、このサービスが代理人となって会社への退職の申し出をしてくれるというものだ。

退職する事ぐらい、自分で言えばよいのに・・・・・と思うのは固定観念に囚われすぎなのか?

海外では、退職届を出すと、翌日には私物を持って事務所から去る、的なイメージだが、退職に対するハードルが低いのは間違いないだろう。

一方で、終身雇用前提の旧来型企業では、どうしても一旦は引き留めが入る可能性がある。

一晩考えなおせとか、今のタイミングでそれはないんじゃないのか?とかの脅迫レベルのものまであるかもしれない。気が弱いと、ついついそれに負けて、退職の意志を翻す・・・なんて結果になることもないわけではないか。

いや、結構そういうパターンで、結局は会社に留まりました・・・なんていう話は確かに良く聞く。

引き留めに会うと、会社も自分に期待しているんじゃん!とかの勘違い?をすることもあるだろう。

気が弱いと自覚する人、パワハラなどで上司と二度と顔を合わせたくない人など、一定のニーズや必然性のあることがわかった。

 

退職代行サービスのデメリット

デメリットというより、課題というか、心配事というか。

一番心配なのは、退職が認められるまで、責任をもってやってくれるのか?だ。

会社に退職の連絡を電話でするまではやるけど、それ以上のことはやってくれなくて、結局は自分で会社と交渉なり議論をしなくてはならなくなった、などのような事が起きないのか?

生まれたてのサービスなので、やはりサービスの信頼性に不安を感じる。

恐らくは、ニーズがあれば、あっという間にサービス事業者が増え、様々な問題も表面化してくるのだろうが、それを逆手に、このような新たなサービスを叩くことはいかがなものか。

では、信用のある、弁護士に依頼するしかなくなるのか?代理人というのは、そういう資格を持った人間にしかできない仕事なのか?

案の定、弁護士団体がそれは弁護士にしか許されていない仕事だとクレームしているようだ

皆さんはいかがお考えでしょうか?

 

自分の代理人をお願いしたい時、すべて弁護士でなければダメだと思いますか?

例えば、レストランで食事します。

これって、ある意味は、自分で料理する事を肩代わりして、代理人として、プロのシェフが料理してくれるという見方もできますよね。

法律知識の必要な法廷闘争や、法律に基づいた判断が必要な案件については、弁護士資格が必要なのは、確かにその通りです。

これまでは、そのような時にしか、代理人を必要としなかったのですが、令和の時代になり、退職申請の代理人のように、より多岐にわたる案件において、第三者、代理人をたてるという事が一般的になってくるでしょうし、なるべきだと思います。

その時に、なんでもかんでも、弁護士資格が必要だと、既得権を主張されるのは、私は納得できません。代理人=弁護士ではないはずですし、そうだと決まっているとしたら、我々お願いする側は困ります。

正直、弁護士先生で高い費用を払わずに、第三者にお願いしたいことは色々ありますから。

 

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