北朝鮮飛翔体は短距離弾道ミサイルか?北朝鮮から家族を守れますか?

 

北朝鮮飛翔体は短距離弾道ミサイルの疑いも

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【北京共同】北朝鮮が4日に発射した飛翔体について、米韓の専門家らは5日、短距離の弾道ミサイルだとの見方を示した。北朝鮮に弾道ミサイル発射を禁じた国連安全保障理事会決議に違反する可能性がある。

とのことだ。

久しぶりの発射だし、日本はGW中で令和祭りに浮かれているので、あまり大きな報道にはなっていないのかもしれない(TVがないのでわかりませんが・・・)。

 

何度となく繰り返される威嚇。米朝交渉が進もうとも、恐らくは消え去らない核兵器保有の可能性。本当に日本はこのまま何もしないでよいのでしょうか。

是非、みなさんのご意見を聞かせてください。

 

日本を守る米軍。思いやり予算とは?

みなさんご存知のとおり、日米安保条約によって、日本はアメリカに軍事的には保護されています。アメリカの核抑止力の傘下にあると言うのが良いかもしれません。

もし、北朝鮮が日本に核を発射したら、米国が核で報復しますよ、というわけだ。

これは、まあ確かに大きな抑止力になっているとは思う。

日本の各地に米軍の基地があることもご承知のとおりだ。ほとんどが沖縄県にあり、沖縄の方に大きな負担をしいている現状も問題だし、国民の一人として申し訳なく感じる。

いわゆる「思いやり予算」は、米軍が日本に駐留するための費用の一部を日本が負担するお金のことだ。

この1800億円程度のおもいやり予算の他にも、日本は米軍が駐留しているがために必要となる莫大なお金を使っているのだ。

他の国に自国を守ってもらうのだから、そのぐらいの費用負担は仕方がないという側面は確かにあるだろう。

また日米地位協定では、治外法権的な特権を多く米軍に与えている。沖縄で犯罪を犯しても、基地に逃げられたら身柄も拘束できないという、令和の時代になってもまだ、そんな屈辱的な扱いをされているわけだ。これはどうして納得できるのか、日本国民として。

このように、莫大なお金を税金で払い、屈辱的な地位を強制され、それでもまだ、我々日本国民は、米軍に守ってもらう道を選び続けるのか?

大きなテーマであり、簡単な話ではない。

 

独立国家とな何なのか?

どうしても、この考えに行きついてしまう。

今の日本は、防衛という意味では、本当に独立国家なのでしょうか?

自国の財産を守る、家族を守る、それが自分たちの力でできなくて、自分たちの意思で判断できなくて、本当に独立国家なのでしょうか。

いざ北朝鮮が日本を攻撃しても、米国は日本を守らないかもしれない。北朝鮮に報復しないかもしれない。日本人がどう思っても、結局は米国人の判断で決まることだ。結局は条約なんて関係なくなる。日本と米国では国の力が違うからだ。

そういう不確かな状態に、国と家族の命を預けている・・・・それになんの疑問も持たない・・・

戦後、長い時間がたった今、令和の時代になっても、日本はこの状態を何も変えようとしないのでしょうか?

みなさんはどうお考えでしょうか。

 

もし、自分で防衛力を持ったら

アメリカに頼らず、自国防衛を行うためには、多くの費用がかかるでしょう。

憲法との兼ね合いもあります。

しかし、根本にあるべきは、日本国民がこれからどうしたいかという意思です。

徴兵制になるかもしれません。自分の子供が防衛隊に入りたいと言うかもしれません。

戦争になれば、戦地に行くでしょう。戦死するでしょう。

それを肯定して、我々日本国民は、自国防衛に責任を持つ国家に変えることができるのか・・・

 

防衛費は今のままでは不足します。

予算を確保するために、武器を作り、武器を売ってお金を稼がざるを得ないでしょう。そうして武器を買って自国を守ります。

多くの国でやっていることです。

日本は戦争を放棄しており、そういう国と同じレベルになるべきではないという意見もあるでしょう。わかります。

しかし、すぐ隣の国に、核を持っている無法国家があり、日本を敵視している現実もあります。

皆さんはどちらの道を選びますか?

感想、ご意見、お待ちしております。

いつものように、トピックはこちらです。

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